スタッフブログ(仕事も遊びも全力です!)

ミキサー車は運転よりも洗浄!ドライバーさんは荷降ろし後、いかに素早く綺麗に洗浄できるかが要求されます。そして洗浄に使用した水や洗い落とした砂利などを備え付けの汚水バケツに受けて工場に戻るのですが、戻ってから今度は汚水バケツに受けたものを処理場にあけて綺麗に洗浄しておかなくてはなりません。いい加減に放置して固まってしまったら大変です。すぐ使えなくなってしまいます。外観もそうですがドラム内や汚水バケツといった部分をいかに綺麗に保つかが生コンドライバーの重要な仕事です。なので各社、効率を上げるために色々と工夫をしていると思いますが、この汚水バケツなんかも各社の特別仕様があって面白いです。私も安価で使い勝手がよく安全なものを作れないかよく考案しておりましたが、お友達の工場の車両で自分が考えていたものに近いものを発見!あーやっぱりみんな考えることは同じなんだなぁー!形になったものを見るとやはり問題点も見えてきます。この仕様だと自分で考えてたよりもバケツの位置が低くなってしまい地面との距離があまりとれない。高低差がある場所の出入りで邪魔になります。あとは輸送中に汚水がこぼれないように蓋の締め付け部分をもう少し改良したほうがいいですねー

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